お知らせ

ブログでしあわせ野菜畑の新着情報をお伝えしています。


2021年2月23日 : 今年はこだわりオーガニック人参ジュースを作ります!
人参ジュース用の規格外ニンジン🥕を干しました





長野県にある専門の工場に送って、人参ジュースにしてもらいます

今年はニンジン100%のこだわりジュースを作ります!

甘いニンジン🥕が多かったので、出来上がりが楽しみです😊
2021年2月22日 : 早咲きの桜が咲きました♪🌸
今日は春を予感させるポカポカ日和で、畑の近くの桜🌸がいっせいに咲き出しました♪

今月の野菜セットに一緒に入れさせてもらった枝をとった桜の木です




2021年2月19日 : 山羊のメイちゃん🐐 眼に注目👀
会社のアイドル山羊🐐のメイちゃん

今回は黒目の変化に注目してみました!

〈朝のメイちゃん〉

いつもやさしいメイちゃんは、朝からおっとりして平和な感じです

〈昼のメイちゃん〉

たくさん食べてお昼寝中だったみたいです(お腹いっぱいはってます)

黒目がすごく細くなってます👀

〈夕方のメイちゃん〉


黒目が丸くなりました! かわいい❤
(暗くなって瞳孔が開いてます)
2021年2月16日 : たくさん入ってお得! オーガニック野菜シェフセットが好評です
規格外野菜を集めたシェフセットが好評です!

食べチョクさんやポケットマルシェさんを通して、多くのご注文をいただいております

飲食店の方だけでなく、一般の方からのご注文でも受付できますので、形ではなくボリュームを重視する方にはオススメです

興味のある方は、ぜひご注文ください

〈規格外野菜の例〉
ニンジン



2021年2月13日 : 3月の野菜


【3月のオーガニック野菜のご案内】

しあわせ野菜畑の農場には早咲きのサクラが植えられています。
中央道路には左右に300m桜が植えられていて、農道なので車が通ることも少なく道路一面がサクラに覆われとても綺麗です。
散るときなどは風に運ばれてキャベツとかホウレンソウの上にもサクラの花が舞い降りています。
そんな中で収穫をしたオーガニック野菜をお届けします。

暖かくなると野菜たちは茎をのばして花を咲かせます。これをトウ立ちと言います。フキノトウのトウと同じです。
大根、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜、白菜と順々に茎をのばし始めます。キャベツは豪快にバリバリと葉を割って茎をのばして黄色い花を咲かせます。なかなか圧巻です。

3月は野菜が採れにくくなる時期で、野菜の量は少なくなります。
Mセットは8品目位、Sセットは6品目位のオーガニック野菜が入ります。
           
〇  〇  〇  〇

【新玉ねぎ】
タマネギの大産地は北海道と兵庫県淡路島ですが、新玉ネギは静岡県浜松地区で、12月くらいから出荷されます。地元では遠州地域は冬の晴天率が日本一で、これによって温室メロンやレタスや新玉ねぎなどの冬の野菜が美味しいとされています。
しあわせ野菜畑ではタマネギの品種を6種類くらい育てていますが、新玉ねぎとして出荷する早生(わせ)の品種は、浜松の篠原地域特産の品種です。甘くてみずみずしいのが特徴です。8月23日に播種をして、10月23日から1週間かけて1本一本定植をしました。そのあと草をコツコツとっていると12月くらいから少しずつ太り始めました。オーガニックの場合は新玉ねぎといっても3月がスタートになります。晴天率日本一の空の下、寒風の中、冬の太陽をたくさん浴びて育ったタマネギです。

【キャベツ】
8月5日播種、9月22日定植、2月1日から収穫しています。
暖かくなると野菜たちは茎をのばして花を咲かせます。これをトウ立ちと言います。フキノトウのトウと同じです。
大根、ニンジン、ホウレンソウ、小松菜、白菜と順々に茎をのばし始めます。キャベツは豪快にバリバリと葉を割って茎をのばして黄色い花を咲かせます。なかなか圧巻です。
キャベツは4月になったら終了です。

【白ネギ】
昨年の3月30日に播種をして、5月26日から定植をして12月から収穫を開始しました。
1年かけて育てた白ネギですが、3月になるとネギ坊主ができ、4月になると花を咲かせて種ができ役目を終えます。ネギ坊主は蕾の集合体ですからその下にあるのは茎です。ただ、緑色をしているのでネギの葉と見た目の区別化つきにくいです。
「今回の白ネギは芯があるなぁ」とか、「なんとなく筋っぽいなぁ」と感じたらトウ立ちが始まっているかもしれません。でき始めのネギ坊主はとても甘くておいしいです。トウの立ち始めの白ネギも食べられます。むしろ栄養価は高いです。1年かけて大きくなった一番栄養が乗っている時期です。筋っぽくなることがあるかもしれませんが、この時期ならではの白ネギを楽しんでください。

【サツマイモ】    
サツマイモの原産地はメキシコ周辺の熱帯アメリカで、コロンブスによってヨーロッパに紹介され、インド航路でアフリカ、インド、東南アジアに伝わり、日本へは中国を経由して鹿児島(薩摩)から日本全国へ広がりました。
焼き芋は冬の定番ですが、熱帯アメリカ原産のサツマイモは冷蔵庫に入れておくと傷んでしまいます。北海道産のサツマイモを見ないのも、サツマイモが熱帯原産で寒さが苦手だからです。
しあわせ野菜畑のサツマイモも11月に収穫したのを、冷蔵庫ではなくオイルヒーターの保温庫に保存したものです。サツマイモは収穫したばかりより少し保存した後の方が甘くておいしいです。オーガニック栽培のサツマイモは特に甘みが増していて好評です。
農薬や除草剤を使っていませんので、皮も安心して食してください。

【大根】
 皆さんは大根の花を見たことがありますか。小さな白い花びらの清楚な花です。
 寒い冬を過ごした大根は4月位になると花を咲かせてしまいます。
大根は1年中出回っていますが、一番おいしいのは1月から3月です。
お届けするのはタキイ種苗さんの「冬みね」と「濱の春」という冬大根の代表的な品種です。
昨年の10月5日に種をまきました。晩生(おくて)の品種なので最初の生育はゆっくりで大きくなるのか心配したくらいですが、1月2月の寒風の中で大きくなりました。露地栽培ですので時には凍るような寒い日がありました。そんな中でも育った生きる力がいっぱいの大根です。

【ニンジン】
 大根と同じようにニンジンも春になると花を咲かせます。小さな白い花がレース状に広がります。
花を咲かせるために茎が伸びていくことを「トウが立つ」といいます。3月のニンジンはこのトウ立ち前のニンジンです。冬の寒さで甘味を増しながらも熟したような濃い味がします。しっかり加熱するほど旨味を増します。

【ホウレンソウ】
 雪が降らない静岡では冬でも野菜が育ちます。3月にお届けするホウレンソウは12月に露地の畑にまいたものです。温室にまけば5日間くらいで発芽するホウレンソウも、この時期だと露地だと発芽まで1か月間くらいかかります。太陽の光を浴びようとして葉をいっぱいに広げて育ちます。寒さに負けないように葉肉がとても厚く、凍らないように凝固点を下げるために細胞内に光合成で作った糖分を始めたくさんの成分を貯めます。
冬に露地栽培で育ったホウレンソウは甘みも旨味も食感も格別です。ぜひ食してみてください。

【切り干し大根】
 静岡の西部地方は冬の間「遠州のからっ風」という西風が吹いています。オーガニックで育てた大根を、このからっ風で天日乾燥させました。農薬も除草材も使っていませんので、皮付きで濃縮させる切り干し大根も安全です。有機肥料でゆっくり育って味が濃い有機大根が乾燥することで旨味がさらに増しました。そのまま、ポリポリ食べられるくらいに美味しくて、切り干し大根が苦手だった方にも非常に好評です。



2021年2月10日 : 肉厚な葉です! 有機コマツナ
昨年11月に種を播いたコマツナ

有機コマツナ



露地できびしい寒さに耐えながら、ゆっくり育ったコマツナは、小ぶりですが葉が肉厚です

少しかためなのでしっかり煮るのがオススメです

味の濃さを楽しめますよ😋
2021年2月3日 : 【立春】梅の花🌸が咲いていました
きれいに咲いてました🌸

春が近づいてます😊




2021年2月3日 : 2月の野菜



● 2月のオーガニック・しあわせ野菜セット ●

雪が降らない静岡では冬でも野菜が育ちます。
真っ青な空の下、富士山がとても綺麗です。
寒風の中、冬の太陽を浴びて元気の育ったオーガニック野菜をお届けします。


【ニンジン】

9月21日に播種して、11月20日から収穫が始まりました。冬に間も少しずつ大きくなっていて今が一番甘味が乗っています。
品種はウエキ種苗さんが静岡・菊川農場で育種した「チハマ」という品種です。ニンジンの産地である掛川市千浜(旧大東町)から命名されました。ジュースにしてそのまま飲んでも甘いと評判の品種です。

農薬や除草剤を使わないオーガニック・ニンジンは皮をむかないで食することができます。ニンジンは皮の下に旨味が詰まっていますので、タワシで皮の表面をこするくらいでご利用ください。
オーガニックではジャガイモやサツマイモや大根も皮をむかないで料理していただくのがお勧めです。

【キャベツ】
8月5日播種、9月22日定植、2月1日から収穫予定です。
静岡市にあるキャベツ育種を得意とする石井種苗さんお勧めの品種です。
キャベツは一年中出回っていますが、静岡における旬の時期は1月から4月です。
青空の下、冬でも太陽をたくさん浴びて大きくなったキャベツは旨味が詰まっています。
肉厚ですので加熱時間を長くしてください。
キャベツの甘味が堪能できます。

【サツマイモ】
サツマイモは砂地で作られることが多いのですが、当園の土は粘土質です。収穫が大変なのですが、粘土質の土は栄養分をたくさん吸着しているので、採れたサツマイモはとっても甘くて美味しいです。
根もの野菜の方が、慣行栽培と有機栽培の味の違いがよくわかると言われています。
ぜひ、当園のサツマイモでオーガニック野菜の実力を感じていただけたらと思います。

【大根】
9月30日播種の大根で、品種はサカタのタネの「冬みね」です。
「冬みね」は晩生で越冬栽培ができる品種です。12月には本当に大きくなるのかと心配をしたほどでした。
有機栽培でゆっくり育った大根は細胞が緻密でずっしりと重たく、客さまも手で持った時に驚かれます。
包丁で切った時も、包丁にくっついてしまって離れない時があります。
「やっぱり、大根は冬だよねぇ」と言いたくなりますよ。

【紅心大根】
紅芯大根は1972年の日中国交回復後に青梗菜やターツァイなどと一緒に中国から紹介された野菜です。外側は普通の丸ダイコンなのですが、名前の通り、中が鮮やかな紅色をしています。
あまり知られていませんが、サラダやバーニャカウダーにすると映えるので、東京のお洒落な飲食店さんなどに人気です。

【白菜】
白菜は化学肥料を使わないで無農薬で育てるのが難しい野菜です。畑に植えられるのは9月下旬の5日間くらい。これより早く植えると、ダイコンサルハムシに柔らかな葉の部分を食べつくされて、レース状になってしまいます。逆に遅く植えると虫には食べられないのですが、葉の成長がおそく結球してくれません。
本年度は9月1日に播種をして、9月23日に定植をしました。10月が暖かったのので順調に生育して11月中旬から結球が始まり12月17日から収穫を開始しています。12月下旬には冬の間の寒風から守るために外葉をまいてあげました。3月になるとトウが立って花が咲いて菜の花が出てきます。2月が一番おいしい旬です。 

【白ネギ】
 白ネギは栽培期間が長い作物です。お届けしている白ネギは昨年の3月30日に播種をして、5月26日から2週間かけて定植をしました。オーガニック栽培では除草剤をかけられないので何度も何度も草刈りをして、やっと12月から収穫を開始しました。この間、ネギの伸長に合わせて5回ほど土寄せをしました。白ネギが白いのは土寄せによって光を遮断するからです。3月下旬になるとネギ坊主ができます。今が一番の食べごろです。

【コマツナ】
コマツナは種をまいて大きくなったら収穫という栽培を何度も繰り返します。当園では9月24日から2週間おきに11月13日まで播種をしました。2月にお届けするのは11月の播種したものです。
温室やハウスは密植栽培ですので農薬を使用しないで育てることはできません。コマツナを露地栽培で育てると4月から9月は虫だらけになります。1年中出回っているコマツナですが、オーガニックのコマツナを食べられる時期はとっても短いのです。

【ホウレンソウ】
ホウレンソウは寒いのが好きです。種まきの開始はコマツナより少し遅くし、10月19日から2週間おきに12月18日まで播種をします。そして再び3月上旬から4月下旬まで播種をすることで、12月から6月くらいまでホウレンソウをお届けしています。それぞれの播種時期を考えて6種類くらいの品種を使い分けています。
2月にお届けするのは11月と12月に播種した寒さに強い品種です。
ホウレンソウの原産地はペルシャ(現在のイラン)です。1年中出回っているホウレンソウですが、おいしい旬の季節は冬です。野菜は原産地の気候で個性を発揮します。ペルシャの地は高原地帯で冬は氷点下まで下がります。冬の寒風の中で育っているホウレンソウは、ふるさとのペルシャを思い出しているのでしょうね。

【桜】
しあわせ野菜畑の農場の周辺に植えられている早咲きのサクラの枝を一緒にお届けしています。
中央道路300mには左右に桜が植えられおり、農道なので車が通ることも少なく、散るときなどは道路一面がサクラに覆われとても綺麗です。
風に運ばれてキャベツとかホウレンソウの上にもサクラの花が舞い降りています。
気温によってお届け期間は変わります。2020年は2月1日から3月5日までお届けすることができました。

【そのほか】
しあわせ野菜畑のオーガニック野菜セットは、生産者による農場直送便です。お届けするのは季節ごとの旬のオーガニック野菜です。
早生の「葉付きの玉ねぎ」が入ったり、「ゴボウ」は入ったり、「大根の切り干し」、「ニンジンの切り干し」が入ることもあります。


2021年2月2日 : ほんのりとした苦味と甘さが春の味 有機ナバナ
有機ナバナが採れ始めました😀!



ナバナの魅力はなんといっても葉と茎で、食べるとまず苦味が感じられて、さわやかな甘味が味わえます

春が感じられる野菜として、一度ご賞味してみてはいかがですか
2021年1月29日 : 有機切り干し大根、干しています!
今年3回目となる有機切り干し大根を干しました

今日は寒波の影響で強い風がずっと吹き、切り干し大根作りには絶好の一日でした

〈今日干した切り干し〉
有機切り干し大根  1日目
切った大根から出る水分はさわるとベトベトするほど、甘味が濃縮されています

〈4日前に干した切り干し〉
有機切り干し大根  4日目
乾燥して色が変わってきました
もう少しで完成です😄
しあわせ野菜畑
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